過去の記事
8月14日(木曜日)付
■住まいをめぐる暮らしの安心感
国及び地方公共団体では、防災意識の高揚、防災知識の普及を図り、災害に対する認識を深め、備えを強化するよう、毎年「防災の日(9月1日)」及び「防災週間(8月30日〜9月5日)の期間を中心に防災フェア、訓練、講習会などを実施しています。
練馬区においては公明党の主張で昭和56年5月以前に建築工事に着手した木造住宅で違法建築でない住宅、助成禁止区域に入ってないこと、住民税等を滞納していないなど条件はありますが、アドバイザーの派遣や簡易診断を無料で行います。またこの条件に当てはまらず、耐震対策ができないと悩んでいる方には、耐震シェルター・防災ベット設置支援助成をお勧めしています。
しかし実際に耐震改修工法や耐震シェルター、防災ベットと聞いただけでは分かりません。

そこでご検討中の方に朗報です。9月11日(木)〜13日(土)まで『安価で信頼できる木造住宅の耐震改修工法・装置の展示会』を練馬区役所本庁社1階アトリウムで開催します。
ぜひ一度足を運んではいかがでしょうか。
8月8日(金曜日)付
■本格的な猛暑が続いております
8月に入り、本格的な猛暑が続いておりますが、南海上にある低気圧の影響 から雷雲の発生を生み、東京では雷雨による都市型災害も発生いたしました。
最近の特徴としては、わずかの時間に活発な雷雲が突然発生するという傾向 があるそうです。自分の所で降っていないからといって、決して油断は禁物です。
特に暑い最中、中小河川での川遊び等は十分な警戒を要します。

立秋を過ぎたといえ、まだまだ残暑が続きます。特に熱中症についても油断大 敵です。
熱中症については、「気温では高いほうがなりやすい」「湿度では高いほうがな りやすい」「風では無風のほうがなりやすい」そうですので、こういった状況の時は、 注意して下さい。
7月25日(金曜日)付
■妊婦健康診査助成が14回まで拡大!
7月24日の健康福祉委員会で、9月1日より妊婦健康診査の公費負担回数が、現在の7回から14回に拡大することが報告されました。
昨年8月奈良県で妊婦が救急搬送中にたらい回しとなり、死産するという痛ましい事故が起きました。そのようなことが2度とおこらないようにと、練馬区議会公明党は署名活動を行い平成20年5月には26,010名の署名を志村区長へ提出するなど、長年妊婦健診の無料化を提案して参りました。やっと実現し大変うれしく思っております。

詳細につきましては  
@9月1日以降に妊娠届けを提出した妊婦に対し、14回分の受診票を母子健康手帳とともに交付する。 
A8月31日までに妊娠届けを提出しており、9月1日以降に出産予定の妊婦には、追加受診票7枚を郵送により交付する。 
B助産所での妊婦健診について9月1日から公費負担の対象とする。実施方法は償還払いとし、本年4月からの受診分に遡って適用する。なお、初回分および超音波検査については、医療機関での受診とする。   
以上です。

公明党は、さらに全力で”子育て支援”に取り組んで参ります!!
7月4日(金曜日)付
■練馬区議会公明党の主張で、練馬区もクールアースデー実施決定!
このたび、北海道洞爺湖サミットの初日の7月7日をみんなで地球温暖化を考え、行動する日、「クールアース・デー」とすることになりました!
この「クールアース・デー」とは、公明党青年局が本年4月に発表した青年政策集「ユースポリシー2008」のなかで、地球温暖化防止への啓発を求める取り組みの一環として、7月7日を、みんなで地球環境を考え、行動する日、すなわち「クールアース・デー」と定めるよう主張し署名を推進。福田総理に申し入れを行い実現しました! とりわけ、署名にご協力をいただきました皆様には大変感謝申し上げます。本当にありがとうございました!
これをうけ八都県市首脳会議(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、千葉市、さいたま市)において洞爺湖サミット開催にあわせて住民・事業者と連携した地球温暖化防止キャンペーン「7月7日に一斉行動(エコウェーブ)を実施します」を決定し、八都県市の選定他区等において、7月7日(月)午後8時から10分間の一斉消灯を行うこととなりました。
練馬区役所においては公明党の主張により、当日の午後8時以降をノー残業とし、事務室の一斉消灯を実施することになりました。(ただし区民が同時間帯に来庁または使用している箇所および事務室以外(展望レストラン、19階会議室、アトリウムなど)の部分は除きます) 七夕の夜空に輝く星を眺めるためにも、ライトダウンに参加する施設をもっと増やし更に盛り上げていきたいと思っております。ライトダウンはご家庭などの明かりを消すだけの、誰もが簡単に取り組める運動です。賛同して頂ける皆様は、是非一緒にご参加下さいますよう、どうぞよろしくお願いします。これからも、皆様の声を伺いながら、地球の未来を守るさまざまな環境政策に取り組んでまいります。今後とも、実現力のナンバーワンの公明党に、皆様の力強いご支援を、どうぞ宜しくお願いします!
6月25日(水曜日)付
■「第2回練馬区議会定例会」閉会
6月20日(水)平成20年度第2回定例会が閉会しました。
この議会で新たな議会人事が決定いたしました。
わが会派からは、副議長に田代孝海議員、監査委員に岩崎典子議員、 農業委員に吉田由利子議員が選任されました。また公明党幹事長には宮原 義彦議員が就任。
また今年度、「医療・高齢者特別委員会」も新たに設置され、いよいよ 病床の確保へ動きだしました。練馬区の人口は70万人を突破し、 新たな総合病院の建設が待たれています。
宮原幹事長中心に12名の公明党区議団がさらに心を合わせ、新体制のもと、一生懸命 区民の皆様のために働いてまいります。
6月12日(木曜日)付
■公明党は環境問題に真剣です
6月12日付、日本経済新聞に「家庭の廃食用油回収 練馬区、一部バイオ燃料に」との見出しで練馬区の一般家庭から出る天ぷら油等の廃食油のリサイクルが始まった記事が掲載されました。
練馬区議会公明党は、昨年の第3回定例会で廃食油の資源化について一般質問しております。
昨年夏、練馬区議会公明党は、北海道滝川市を視察し、その実態と問題点を調査致しました。
滝川市は有数な菜種の産地でもあり、その特産である菜種油をバイオマス化し、ディーゼル車の燃料として積極的に活用、事業化されております。その一環として、廃食油のリサイクルにも取り組みディーゼル車の燃料として再利用されております。一般家庭の廃食油は可燃ごみとして、また下水道へ捨てられる可能性もあります。このようなリサイクルは、資源の有効活用、地球温暖化防止に寄与することから練馬区においても、一般家庭からの使用済み食用油を回収し、バイオ燃料化し清掃車等のディーゼル車に燃料として再利用することを提案しました。
いよいよこの6月より区内30ヵ所の地区区民館等の公共施設で回収が始まりました。かすを取り除きペットボトルに入れ持参してください。
回収初日の7日には約五百キログラムの廃食油が回収されたとのことです。
皆さんご協力をお願いします。
6月2日(月曜日)付
■「第2回練馬区議会定例会」
今日より、第2回定例会が開会されました。6月20日までの19日間の開催で、特に、議長、副議長の選挙、また常任、特別の各委員長人事が議論されます。
今回、一般質問では、山田哲丸議員と内田啓典議員の2名が本会議に登壇し、区の施策について質問をいたします。
今後の大きな課題としては、病院の少ない練馬区にとっての「病床数の確保」が重要であり、今回の一般質問でもこの問題を取り上げ、練馬区の病床数の確保を推進していきたいと思います。また、光が丘地域の統廃合が予定されている小学校校舎の活用についても、児童、父兄、卒業生や地域住民の思いを十分に配慮して区民福祉の向上につながる施設に活用すべきであり、こうした問題の区の取り組みを質問する予定であります。
5月22日(木曜日)付
■妊婦健診の無料化を拡充
練馬区議会公明党のHPをいつもご覧頂き、本当に有り難うございます。
公明党は、住みやすさNO.1の練馬を築くためこれまで多くの問題を区民の皆様と一緒に解決してまいりました。この度、新たな企画として練馬区議会公明党が推進し実現できたことや挑戦していることを皆様にお知らせするコーナーを設けましたので是非見てください。

妊婦健診の無料化を拡充
平成20年4月から練馬区では妊婦健診が7回まで無料化されました。多くの区民の皆さまから感謝の声が届いております。これは、私たち公明党が推進している「訪問対話運動」の際、区民の皆さまからお聞きしました要望をどこの政党が提案する前から議会の中で、先頭に立って一般質問、予算・決算特別委員会の場で、志村区長にいち早く質問し、実現した成果に他なりません。
現状では他の23区が、厚生労働省が1回の出産あたり望ましいとして示している14回の妊婦健診を平成20年度当初予算の段階で実現しております。
安心・安全に生み育てやすい練馬を築くためには、他区と同様に14回の妊婦検診の無料化を実現してまいりたいと考えております。
実現のために5月18日の日曜日、公明党の区議会議員全員が、練馬区内の主要駅を中心に駅頭での署名運動を行いました。さらに、24日、25日の土日も引き続き行います。一人でも多くの皆さまから賛同の署名をよろしくお願いいたします。
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